寒いときはエアコンを節約して20万円のコートをプレゼントする男

書き込み

私が出会った人はとても明るく誠実そうで、ベンチャー企業を立ち上げていた、いわゆる、高学歴、高所得者でした。

会社を運営するには、節約が必要と初めて会ったときに言ってました。その時は、何て素敵な心構えなんだろう、と感心をしていました。

いざ、お付き合いを重ねていくごとに、節約、という概念が大きく私とかけ離れていることに嫌でも気づかされました。

例えば、部屋も車もエアコンはつけない。

とにかく重ね着で寒さを乗り切るところや。

電車で出掛けるときは時間が掛かっても一番安い路線で行くとか。

そこは少しお金を使ってもいいとこでは、と言おうものなら、アルミ缶や廃品回収などどれくらい集めたらお金になるのか、といった話を延々とされました。

私も無駄遣いは嫌いでしたが、お金を使うべき時が内容が彼とはどうしても合致することはありませんでした。

食事もいつも割り勘でしたが、もちろんお洒落なお店に行くこともなく、今日はここが安いからとか半額デーなんだ、と私には耐え難い価値観でした。

最終的にとどめとなったことは、部屋の中があまりにも寒いと訴えたら、

エアコンをつけてくれると思いきや、

出掛けようと言われて彼の家を出たら、凄く高い(20万円弱)ダウンコートを買ってくれて、これで部屋の中と車の寒さはしのげるね、

と満面の笑顔で言われたときに、一生価値観は合わないと確信しました。


431 pnmustzi 2018/09/20(月) 22:05 0 コメント 1アクセス 0

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