束縛男との恋。どうしても許せなかったアイツの癖から私はこれを学んだ

書き込み

私は、マッチングアプリで、束縛する男性と遭遇した事があります。

当時私が、いいかもを押したのは10歳以上年上で、優しさには自信があるとプロフィールに書いている男性でした。

暫く、サイト内でやり取りをした後、メールアドレスを交換し、直接連絡を取るようになると、直ぐに通話もしたいからと言われ、番号も教えました。

初デートするまでに、何度か通話もし、男性の優しい人柄に次第に惹かれて行き、初デートの帰り際、交際して欲しいと言われ承諾しました。

交際が始まると、直ぐに家の前まで送迎してくれたり、デートの度にプレゼントを買ってくれたりと文句の付けようがない優しい男性だったのですが、どうしても許せない癖が発覚しました。

それは、週末になる度に深夜にメールや電話の集中攻撃をして来る事でした。

勿論、そろそろ休むと連絡を入れてから眠りに就くのですが、それでも変わらず、初めの内は時間外だと思い、放置していました。

すると『嫌われたみたいだね。』と言うような内容のメールや、電話が鳴り響き、電話に出ると他愛もない雑談で「お前に早く会いたくて近くまでもう来てる。」と言われました。

まだ眠いからと断ると叱られ、結局男性の都合で、早朝4~5時に合流している事が多くなりました。

苦痛に思ったのですが、中々言い出せず、やがて電話が鳴る度に怖くなり、破局しました。

この恋愛を通して、ハッキリ自分の意見を言う大切さを学び、貴重な経験をしました。


430 uwtgdspe 2018/09/20(月) 22:04 0 コメント 0アクセス 0

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