気の合う彼はまさかの外国人。言葉の壁を乗り越えられなかった初デートの記憶

書き込み

24歳、彼氏なし。職場も女性のみで、お客様すら女性ばかり。

さらに地元の友達が結婚した、とか第一子誕生なんて聞き、今の自分に焦ってすがる想いで婚活サイトに登録したのが去年の春ごろでした。

結婚相手とまではいかなくとも、せめてお付き合いしたいと思えるような人がいればいいな、くらいに考えていました。

 

出会い系の類をやったことがなかったので疑心暗鬼な気持ちもありましたが、始めて一か月もしないうちに気の合う男性と個人的な連絡先を交換し、一度会うということに。

電話したことは一度もなく、メールと送られてきた写真(遠目)でしかイメージはわきませんでしたが、まったく的外れな男性でないことは確かでした。

当日、「着いた」と連絡がきたのでいざ待ち合わせ場所に行くと、予想より日本人離れした顔立ちの男性がいました。

少し不安になり、名前を名乗ってから相手にも伺うと、英語で返されました。

うん確かにこの人だ、でも、何か違和感、、。まさか、、。

次の私の質問で確信を得ましたが、そうなんとこの方、日本語が話せなかったのです。

後で分かったのですが、連絡は彼の日本人の友達が相当手伝っていたそうです。

まさに開いた口がふさがらない状態。

 

しかし会った矢先話せないからといって帰るわけにもいかず、身振り手振りで会話にならない会話をし、その日は乗り切りました。

メッセージではあんなに楽しかったのに、、。

せめて話せないことを教えてくれれば、、。

もう二度とあんな経験は御免です。


428 wtcjgbxk 2018/09/20(月) 22:01 0 コメント 1アクセス 0

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